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住宅ローン控除の手続き!初年度の確定申告の方法とは?



こないだ我が家に銀行から「融資額残高証明書」なるものが届きました!


我が家は今年の初めにマイホームを購入したので、来年は確定申告をしなくちゃいけないので、そのための必要書類です。


いくら戻ってくるのか・・・も大変気になりますが、笑

まずは、住宅ローン控除の手続きについて、初年度の確定申告の方法をわかりやすくまとめてみました!
(我が家はサラリーマン家庭なのでサラリーマン限定です!^^;)



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住宅ローンの控除とは?

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住宅を購入した際に住宅ローンを利用すると控除が受けられます。


この「控除」とは、税金の計算をする前に「一定の金額を引いて」しまい、その残りの金額に対して税率を掛けることをいいます。


つまり国にとっては“損”ということになります。


サラリーマンの場合、会社で年末調整をしますがその際、「配偶者控除」「扶養控除」「生命保険料控除」などを記載して控除を受けて、翌年の1月に支払った税金が戻ってくるわけです。


ただし、住宅ローンを利用した際に受けられる控除に関しては会社での年末調整が出来ないため、初年度のみ確定申告が必要になります。


手続きは初年度だけ?

答えはイエス。


住宅ローンを契約した次の年に行います。
(2015年2月に契約した場合は2016年に申告する)


初年度だけ確定申告をし、次年度からは会社の年末調整の際に「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」の書類に銀行から送られてくる「融資額残高証明書」を添付して提出すればいいだけです。簡単^^♪


初年度にしなければいけないこと

初めての確定申告・・・ドキドキ不安もあると思いますが、意外に簡単です^^


まずは・・・

①必要書類を準備しましょう!


( )内は入手先です。

  • 住民票の写し (市区町村の役場や郵便局)
  • 取得日から6ヶ月以内に入居し、各年の12月31日まで引き続いて住んでいることを証明するためのものなので、発行日が1月1日以降のものが必要になります。取得日や入居日が重要なので本籍地の記載は必要ありません。また住民票は郵便局でも取得できます!ただし申請出来る郵便局は限られていますので事前にHPで確認して行きましょう。

  • 借入金の年末残高証明書 (金融機関)
  • 住宅ローンを借入れている金融機関から毎年10月~11月頃に届きます。

  • 家屋の登記事項証明書 (法務局の出張所)
  • 法務局HPからも申請可能(その後郵送)ネット申請の方が少し割安となっています。

  • 工事請負契約書・売買契約書の写し (施工会社、不動産会社など)
  • 家屋の取得年月日や取得金額を明らかにするための書類です。収入印紙が貼られていない契約書ではNGですので再度確認しておきましょう。また全てのページをコピーする必要はありません。収入印紙・金額・契約者・取得日などが記載されているページだけでOKです。

  • 確定申告書(税務署)
  • 国税庁のサイトからDL可能です。税務署に取りに行ったり、返信用封筒を送付して郵送での取り寄せも出来ます。

  • 住宅借入金等特別控除額の計算明細書 (税務署)
  • 国税庁のサイトからDL可能です。税務署に取りに行ったり、返信用封筒を送付して郵送での取り寄せも出来ます。

  • 源泉徴収票 (勤務先)
  • 遅くとも1月末までには勤務先から発行されます。再発行も可能です。

  • 敷地関連のもの 
  • 土地付家屋を取得した場合には必要です。マンションの場合は不要。

  • 長期優良住宅建築等計画の認定通知書
  • 取得したマイホームが認定長期優良住宅の場合に必要です。取得したマイホームが認定を受けてるかどうか確認しておきましょう。



②必要書類を持って確定申告に行きましょう!

住んでいる地域を管轄する「税務署」で手続きします。


郵送やインターネットでも手続き可能です(国税庁のサイトに確定申告書作成コーナーがあります)


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手続きに関する様々な疑問

手続きに関して私が思った疑問点をまとめてみました!

誰がいけばいい?

可能な限り本人(住宅ローンの契約者であり納税者)が行うべきだとは思いますが、代理人でも可能です。


ただし、申告書の作成は代理人では出来ません。税理士の資格を持っている方でないと税理士法違反となってしまいますので、代理人は申請のみ行える、ということになります。


なので、多忙な夫に代わり妻が代理で申告書の提出に行くこうとはOKです!

いつ行えばいい?

通常の確定申告は毎年2月中旬から3月中旬までですが、住宅ローンの控除については1月1日から行うことが出来ます。

会社の年末調整はどうすればいい?

いつも通り年末調整の書類を提出し、会社で手続きをしてもらいます。


その上で「源泉徴収表」を持って確定申告に行きましょう。


会社の年末調整をせずにすべて自分で確定申告を行うことも可能ですが手続きが複雑なので要注意です!


いつ還付される?

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申告してから約1ヶ月から1ヶ月半後に還付されます。
(1月半ばに提出した場合は、2月下旬頃に還付金を受け取ることができます。)


またe-Tax(電子申告)を利用して申告した場合は、書面での申告に比べて還付が約3週間程度に短縮されます。




まとめ

いかがでしたでしょうか?


なるべくわかりやすくまとめてみたつもりですが・・・


我が家ではまだ書類の作成などはしていませんが、可能な限りインターネットで申告出来たらな~と思っています。


申告時期の税務署はすごく混むと聞いていますから、小さな子供がいてのその待ち時間は辛いだろうな~と思って。


もちろん夫が休みをもらえたら、夫に行ってもらうのが一番だとは思っていますが・・^^;


書類を揃えたりなんだりと多少面倒ではありますが、お金が戻ってくる・・しかもその額が大きい!となれば、がんばれますよね!


そしてあとは「こんだけしか戻ってこないのか~泣」なーんて思いをしないよう祈るばかりです!笑

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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