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ノンカフェインの飲み物!妊婦さんにおすすめする11選



妊娠したり病気をしたりすると食べ物や飲み物など口にするものに制限がかかりますよね。


普段何も考えずに口にしているけど、意外にNGなものもあったりて・・・


私も妊娠してから気づいたんですが、普段飲んでいた飲み物にはカフェインが入ってるのがほとんど!


コーヒーや紅茶、緑茶にウーロン茶。。。


慌ててノンカフェインの飲み物を探して購入した覚えがあります。


なので今回は“カフェインレス”=”ノンカフェイン”の飲み物について調べてみましたので、詳しく紹介していきます♪


と、その前に、カフェインとは何か?について少し書いていきますね。


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カフェインとは?



アルカロイドの1種であり、ヒトに対しては、興奮作用を持つことが知られています。


この化合物はコーヒーに含まれていることから、カフェインと命名されましたが、コーヒー以外にも、カカオやガラナなどにも含まれています。


主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用 及び強心作用 などで、利尿作用 もあります。


医薬品にも使われていて、眠気や倦怠感などに効果がありますが、副作用としては不眠、めまいなどがあります。


いろんな人がコーヒーや緑茶などから日常的にカフェインを摂取していますが、過剰な摂取は健康に害を及ぼすため、限度を超えた摂取や、妊娠中・投薬中のカフェインの摂取に関してはお医者さんに指示を仰ぐのが安全です!



ノンカフェインの飲み物11選

ノンカフェインのお茶は結構たくさんあって、ここに挙げたのだけでも11種類!


それぞれに味や効能など違いますので、色々試してみるのも楽しいですね^^

  1. たんぽぽコーヒー
  2. ルイボスティー
  3. ハーブティー
  4. 柚子茶
  5. 昆布茶
  6. ゴーヤ茶
  7. 甜茶
  8. そば茶
  9. 黒豆茶
  10. 麦茶
  11. 杜仲茶
それでは1つずつみていきましょう!


1.たんぽぽコーヒー

焙煎したタンポポの根から作られる飲料です。


名前にコーヒーと付いていますが、コーヒー豆は使用されておらず、たんぽぽにはクロロゲン酸が含まれていて、風味や飲み口がコーヒーに似ています。


カフェインは含まれておらず、二日酔いや肝臓、便秘に良いと言われています。


こちらが商品です。私は妊娠中も授乳中もコーヒー代わりに飲んでいました^^




2.ルイボスティー



ルイボスはマメ亜科一種で、針葉樹様の葉を乾燥させてお茶にしたものです。


お茶には甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があるとされています。


南アフリカ共和国では、牛や山羊の乳と砂糖を入れてミルクティーにして飲まれています。



3.ハーブティー



香草の花や葉を煎じた飲み物です。


ハーブティーの殆どがノンカフェインでリラックス効果もあることから妊婦さんに最適、と言われていますが、中にはその作用や効果により飲用を避けるべきハーブティーもありますので、飲用する際はご注意ください。

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4.柚子茶



ゆずを皮ごと使ってジャム状にしたのもを、お湯で溶かした飲み物です。


ゆずには豊富なビタミンCやコラーゲン、鉄分などが含まれていて疲労回復や風邪の予防、女性に嬉しい美肌効果があると言われています。



5.昆布茶



コンブを乾燥させ、細かく刻んだり粉末状にしたものにお湯をそそいで飲む飲料です。


軽く塩味をつけたものや、あられを配合したもの、玉露を加えたものもあります。



6.ゴーヤ茶



ゴーヤの種を天日干しにし、乾煎りした飲み物です。


ゴーヤと聞くとあの苦味が思い出されますが、お茶にすると苦味はありません。


もちろんノンカフェインで、鎮静作用があり、ダイエットにも効果があると言われていますが、カリウムが豊富なので、人工透析を受けている人は医師に相談してから飲用してください。



7.甜茶

甜茶(てんちゃ)とは、中国茶の中で植物学上の茶とは異なる木の葉から作られた甘いお茶の総称です。


「花粉症などのアレルギーによい」などといわれていますが科学的にはその効果は立証されていません。



8.そば茶



穀物のそばの実を原料とした飲料です。


そば特有の、独特の風味が特徴です。



そばは 食品衛生法によるアレルゲンの特定原材料5品目の一つとして表示が義務付けられています。



9.黒豆茶



黒豆が原料のお茶のこと。


大豆特有の香ばしい香りが特徴で、黒豆に含まれるアントシアニン はポリフェノールの一種で、血液をサラサラにする効能があると言われています。



10.麦茶



大麦の種子を煎じて作った飲料です。


カフェイン成分が含まれていないため、幼児が飲むのにも適していると言われていますが、メーカーや製法によっては紅茶やウーロン茶の粉を混ぜてる商品もあるので注意 が必要です。


また、初夏は大麦の収穫時期のため、夏の麦茶は新鮮で味も良いと言われています。


熱湯で煮出したものより、水出ししたもののほうが、抽出に時間はかかりますが雑味が少なくマイルドでスッキリした味わいで飲みやすいのが特徴です。



11.杜仲茶



中国原産の落葉高木で若葉がお茶として利用されています。


杜仲茶は、血圧降下や肝機能向上に効果があるとされていますが、葉は効能を謳わない限り食品扱いとなっています。


中国原産ですので中国からの輸入品も多いですが、近年は国内(広島や長野)でも栽培されています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか??


今回ご紹介したお茶ですが私は全部飲んだことあります!


そして今は妊婦でもありませんし病気などで制限もかかっていませんが、今でも自宅で飲んでいるのは、ルイボスティーと黒豆茶の2つです。


この2つははまってしまって特にルイボスティーは子供の水筒にも入れています^^


メーカーによっては飲みにくい、と言ったものもありますが、もちろん飲みやすいのもあるので、カフェインNG!飲めない!ストレス!って言うふうになるのではなくて、自分好みのお茶を探してもらえたら~と思います♪


妊娠中の苦しいつわり・・・そんな時でも食べやすいものについてはこちらの記事をご覧下さい^^
『つわり中でも食べやすいもの!私のおすすめ10選』

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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