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蚊に刺されないために!必要な対策5つをご紹介!

7月に入り夏も本番!

この時期に嫌なのは虫、特に“蚊”ではないですか??

私はこの蚊が大嫌いです!

皆さんは夜寝ていてあの蚊の羽音(ブ~ンというやつ)を聞いて気になって寝れなくなったり、アウトドアの最中なんかに噛まれて痒くて嫌な思いをしたり、女性ならかきむしったりして痕が残ってそれが中々消えず凹んだり・・・

そんな経験はないですか??


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私は毎年毎年血を吸ってもいいので、頼むから痒くならないでくれ!とムダにいつも願っています。

というわけで今回は“蚊”に刺されないための必要な5つの対策を書いていきます!

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蚊に刺されないための対策5つ

それでは蚊に刺されないための対策を1つずつチェックしていきましょう^^

①蚊取り線香

昔ながらのオーソドックスな対策ですね。

今はアロマタイプなど匂いが気になる人用に色んなタイプの蚊取り線香が販売されています。

また小さなお子さんがいるご家庭には、合成の殺虫成分や着色料などを使用していない天然原料使用の刺激が少なく目やのどに優しい蚊取り線香もあります。


















②虫除けスプレー

虫除けスプレーは肌が露出してる部分はもちろん、蚊は匂いが強い場所に寄ってきますのでつま先などにもスプレーした方が効果的です。
タイプにもよりますが大体2時間おきにスプレーして万全を期しましょう。

ナチュラルな成分のアロマスプレー↓
















赤ちゃんには生後6ヶ月から使えます。
また直接つけるだけでなく、部屋にスプレーしたり、衣類やシーツにスプレーしてOKです。



③虫除けバンド

小さなお子さんに何度もスプレーしたり出来ない場合はこの身に着けるタイプの虫除けバンドがおすすめです。

















サイズもあるので手首につけたり足首につけたり・・

カラフルなお色もあるので小さなお子さんにはファッション感覚で身に着けてもらうのもナイスだと思います。

また同じようなタイプでシールもあります。
















我が家では子どもが公園など屋外で遊ぶ際は背中にこのシールをつけたり、バンドをつけさせたりしています。


④扇風機を使用する

扇風機の強い風によって人間を感知する毛状感覚子の働きを混乱させることができます。


⑤屋外では長袖・長ズボン!

この場合、明るい色を着用するとより効果的です。
(蚊は黒い色を好みます)

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番外編

虫除け・・まではいかないかもしれませんが、ベランダやお庭に良く蚊がいるのなら、虫が嫌がる匂いを発するハーブを植えてみては如何でしょうか?
<虫除けに効果があるハーブ>
ローズマリーやユーカリ、蚊取草、スイートバジル、ペニーロイヤルミント、セージ、マジョラム、ラベンダー、ローズアガスタキ(アニスヒソップ)、タイム、ローリエ、ヨモギ、タンジー、サザンウッドなど


















まとめ

蚊に刺されると痒いし痕は残るし、子供はそこからトビヒになったり、おまけに病原菌まで注入される!

と、まさしく百害あって一利なしの”蚊”

我が家では上記の方法を実践するようになって蚊に刺される回数が減った気がします。
(絶対に刺されない、ということはありません^^;)

ベランダやお庭の水気があるものを片付けたり、アウトドアでは虫除けグッズを駆使したりして、蚊に刺されない快適な夏を過ごしまょう!


【夏に関するその他情報】
◇「夏休みの過ごし方!子どもと楽しく過ごす7つの方法!
◇「脇汗対策!あなたにおススメの方法はどれ?
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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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