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子供の鍵の持たせ方!方法と注意点をまとめました


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以前、留守番についての記事を書きました。

⇒ 子供の留守番は何歳から?危険を防ぐ5つの対策!

その中で鍵の持たせ方について悩んでいる、と書きました。



今年、一番上の息子が今年小学生になり、娘は幼稚園に入園。


息子はまだ小学一年生ですが、娘の習い事や行事の関係で、息子に鍵を持たせた方が色々と都合がいい場面がチラホラ・・・


と言っても「はい、家の鍵!よろしくね!^^」とはもちろんいきません。


持たせ方によっては失くしてしまったり、取られてしまったり・・・という危険性もあります。なので、ちょっとでもそうした危険性が低くなれば・・と、子供の鍵の持たせ方について、ネットや友人から細かくリサーチしました。


今回は、そうした情報から方法と注意点をまとめてみましたので、ご紹介していきます!

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子供の鍵の持たせ方!方法と注意点

実際に友人がしている持たせ方や、ネットで調べて出てきた鍵の持たせ方は方法は以下の4つでした。

  1. ランドセルにキーホルダーを使ってつける
  2. 首からぶらさげる
  3. ズボンやスカートのベルトにストラップでつける
  4. 郵便受けに入れておく

では1つずつ、注意点とともにみていきましょう!

1.ランドセルにキーホルダーを使ってつける

友人に聞いた中で一番多かったのはこの方法です。
私も一番最初に思いつきました^^

コイル状やリール付きの伸びるタイプのキーホルダーにつけて、ランドセルの内側のポケットにしまっておく、という人が多いようです。


<注意点>
  • ランドセルに付けっぱなしになるので、防犯上絶対安全とは言えない
  • 帰り道、ランドセルを放置して公園で遊んだり・・などすると盗難の危険性もある
  • ランドセルに住所などを書いていると、住所も知られてしまい危険性が上がる

一番最初に思いついた方法ですが、危険性もあるな~と思いました。

特にうちは男の子なので、ランドセルを道端や公園に置きっぱなしにする可能性も高いかな・・・無理かな・・・と思っています^^;



検索するとこういった商品がありました↓↓↓

リールがついているので、ランドセルに付けっぱなしでも開錠できます。それに、カバーがついているので、一見鍵とはわからないのは安心ですね^^


2.首からぶらさげる

ひもで鍵をぶらさげて首からかける。昔の鍵っ子のイメージ はこれです!

私自身もそうでしたし、友達も大体こういう風にしてた気がします。(もう30年ぐらい前の話ですが・・汗)


肌身離さず持てるので、体育の時間などでも安心ですよね。


<注意点>
  • ひもが遊具などにひっかかって、事故の危険がある
  • 転倒した際、鍵で怪我をする危険もある
  • 遊んでいる最中に洋服から出たりすると、人目につき「一人で留守番している」ということがばれてしまう
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この方法は鍵を紛失するリスクは一番低いと思いますが、ひっかかったりしての事故などの可能性があります。


3.ズボンやスカートのベルトにストラップでつける

肌身離さず身につけられてて、尚且つ事故に遭うリスクが低いのはこの方法かな、と思いました。

こういったストラップタイプの商品で、ベルトを通す部分につけます↓↓↓


これだと鍵の部分はポケットに入れてしまえば外からは見えず、ランドセルのように付けっぱなし・置きっぱなしがないので、なくす可能性も低いと思いました。

<注意点>
  • 何かのはずみでポケットから鍵が出たりすると、一人でお留守番していることを知られてしまう
  • 体育の時間、着替えたりしてズボンを教室に置きっぱなしだと盗難のリスクがある

注意する点ももちろんありますが、ポケットにチャックがついていると鍵が出ることはありません。

我が家も持たせるなら、この方法かな~と思っています。

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4.郵便受けに入れておく

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そもそも子供に鍵を持たせるのが危険なんだ!と思い、マンションの集合ポストに入れておくのはどうだろうか?と思って考えたのがこの方法です。


一戸建てではポストが人目につくところにあるので、おすすめは出来ませんが、マンションの集合ポストは暗証番号付きなので、簡単に人に開けられることはありませんし、マンションだと敷地内になり人目にもつきにくいと思います。


<注意点>
  • ポストの暗証番号を知られた際は危険
  • ポストから取り出しているところを見られると危険
  • 部屋番号がわかるので、知られた際&盗難された際はリスクが高い
うちの息子はそもそも集合ポストを開けたことがないので、そこから仕込まないといけませんが、この方法もアリだな、と思っています。

何より、施錠をしっかりしておけば紛失することはまずないので、紛失防止の観点でいうと一番ベストな方法かと思いました。


以上、鍵の持たせ方について、4つの方法をご紹介しましたが、次は子供に鍵を持たせる際に気をつけるべきことを書いていきます!

子供に鍵を持たせる際に気をつけるべきこと!

親がいくら最善の鍵の持たせ方を考えても、子供自身に危機感がなければ意味がありません。
子供に鍵を持たせる際は以下のこと注意するよう、言い聞かせてておくのがいいと思います!

鍵の重要性を伝える

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“家の鍵=大切なもの” という認識をしっかり覚えさせることが大事です。


大事じゃないものはぞんざいに扱ってしまいますからね。


どこかに置きっぱなし・・・なくす・・という危険性を上げてしまいます。


家の鍵は大事なもの、紛失したら鍵を替えなくてはいけない、泥棒に入られてしまうかもしれない・・・

というリスクをしっかり話して、子供自身に気をつけてもらいましょう。

間違っても鍵を持っていることを、自慢したり見せびらかしたりしないようにさせないといけませんね・・^^;

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玄関の開け方に注意する

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鍵を開ける際に、背後から押し入って・・という事件もあります。


玄関を開ける際には以下のことに注意するようにしましょう。


<注意点>
  • 周囲に怪しい人がいないことを確認する
  • 家の前で鍵を探さない(前もって準備しておく)
  • 「ただいま」と大声で言う(家の中に人がいるかも?と思わせる)
  • 家の中に入ったら、すぐに鍵をかける
家に着くとホッとして油断してしまうかもしれませんが、家の中に入るまでは油断大敵! ちゃんと子供に施錠するまでが大事だと言い聞かせておきましょう!

紛失してしまった時は?

お恥ずかしい話ですが、私自身、大人になってから鍵を紛失してしまった時があります・・^^;

なので、子供も鍵を紛失してしまうことがあると思います。

そんな時はそもそも家に入ることが出来ませんので、子供が家の前で一人で待っていることになってしまいます。その間に誰かに連れ去られたり、子供自身がふらふらとどこかに行ってしまったり・・ということも考えられます。

ですので、そんな時は、

  • キッズケータイを持っているなら親に電話をする
  • お隣の○○さんにち行って、親に連絡してもらうよう頼む
  • おじいちゃん、おばあちゃんのお家に行く
など、どうするかを決めておきましょう。

もちろん、事前にお隣さんやおじいちゃんおばあちゃんへの連絡やお願い(もしも・・・時は子供が行くからお願いします。など)も忘れずにしておきましょう。


また普段から、子供と「どうしたらなくさないか?」「どうしたらなくす危険が高くなるのか?」など「なくさない方法」 を話し合っておくのもいいと思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供に鍵を持たせるわけですから、正直どの方法も100%安全 とは言えません。必ずリスクが伴います。

でも、安全じゃない、という事にこだわっていたらいつまでたっても鍵は持たせられません。


一人でのお留守番も然り、学校の登下校も然り、成長するということは色んな危険性も付きまとうことになりますから、色んな所で親は、難しい判断を求められると思います。


また、子供の性格や成長の度合い、家庭の事情によって、鍵の持たせ方も変わってくると思います。


我が家もこの記事の内容を踏まえて、じっくり家族で話し合い、子供の鍵の持たせ方を決めたいと思います!


色々探したら、こんな絵本がありました↓↓↓

白いおばけのスー [ Hiloko ]
価格:1512円(税込、送料無料)


警備会社のセコムが監修した親子で防犯について学べる絵本です。
まずこういった絵本を読み聞かせして、子供自身が防犯について学べたらいいですね。

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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