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小学校の入学前の準備!やっておくと良いと感じた5つのこと

息子が小学校に入学して約2ヶ月。


あっという間の2ヶ月でした。


授業参観も運動会も無事に終わり、GW明けからは宿題も出るようになり、今は子供会のドッチビーの練習に明け暮れ、毎日が怒涛のように過ぎ去っていっています。


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そんな小学校生活。

親として、入学前に「あれしとけば良かった~」 と後悔することや、「これしといて良かった~」 と安堵すること、色々ありました。


今回は、そんな私の経験から小学校の入学前の準備として、やっておくと良いと感じたことをまとめてみましたのでご紹介していきます。


来年、再来年と小学校の入学を控えたお子さんをお持ちのママの、参考になったら嬉しいな、と思います^^

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入学前に準備しておきたい6つのこと!

私がまとめた入学前に準備しておきたいことは以下の6つです。

  1. 時計を読めるようになっておく
  2. ひらがなと数字は書けた方が良い
  3. 和式トイレの使い方をマスターしておく
  4. 自分ちの住所と親の名前を言えるようになっておく
  5. 人の話を聞くことの大事さを知っておく
それでは1つずつみていきましょう^^

1.時計を読めるようになっておく

これは私が一番後悔していることです^^;

我が家には普通の壁掛け時計があって、幼稚園の時からことある毎に「時計見てごらん~!ご飯の時間だよ~!」「幼稚園の時間だよ~」と問いかけをしてきました。

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息子も普段の会話などから、時間が理解出来ているようだったので、特に時計を読むドリルなんかはさせていなかったのですが、それが大間違い!

どうも朝だったら、朝のTVのニュース番組の上部に映し出される時間を読んでたみたいで、時計は読めなかったみたいなのです!


小学校に入学してから「今何時?」と問いかけても「・・・」と無言で、TVを見たり私のスマホを見たり・・


“○:○○” というデジタル表記は読めるのですが、時計は読めてなかったのです。


それでも、小学校生活を送リ出したら自然と読めるようになるのかな~と呑気に構えていたのですが、入学してから2ヶ月経ちますがまだまだ怪しい感じ。汗


なので慌てて↓こういった商品を買うことに・・・

長針と短針と色が分かれていて、時と分がわかりやすいように表記されています。これだと息子もまだ時間はかかりますが、「何時何分」と読めることができます。

今は、これをもうちょっと早く買っておけばな~と後悔の嵐です^^;


小学校は幼稚園と違い、時間割りがあってきちんと時間が区切られて生活します。時計が読めないと、集団行動についていけない=学校生活になじめない・・ ということもあるかもしれません。

時計の読み方や時間の概念など、入学前から理解できた方がいいと思います。


2.ひらがなと数字は書けた方が良い

今は幼稚園・保育園でもひらがなや数字の読み書きを教えたり、家でもドリルをやらせたり、公文に行ったり・・と、小学校入学前から色々やっている子が多いようです。


つまり1年生も、ある程度の学力がある状態で学校生活をスタートするわけです。


また、入学してすぐの1ヶ月間は学校生活に慣れるためのものなので、授業も教科書を読むだけ・・・と言った簡単なものが多いようですが、5月に入るとひらがなや、数の数え方の宿題が出されるようになります。


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そのうち国語では簡単な文章を作りましょう!という問題も出てきて、実質、ひらがなや数字の読み書きを教える時間というのは数えるほどしかありません。


自分はひらがな1文字書くのにも時間がかかるのに、周りの子たちみんながスラスラと字を書けていたら・・・


子供自身も焦ったり自信がなくなったりしてしまい、入学して1ヶ月ほどでつまづいてしまうこともあるかもしれません。


もちろん先生達もフォローしてくれるし、入学してから家で勉強することで追いつくこともあるでしょうが、不安要素は1つでも少なくしておいた方が、親子ともに楽ではないかと思います。



今はドリルも色んなものがあります~子供に合ったものがあるといいですね^^

ぜんぶまなべるひらがなドリル [ 米山公啓 ]
価格:702円(税込、送料無料)




3.和式トイレの使い方をマスターしておく

幼稚園や保育園までは洋式トイレだったりするのに、小学校になったらいきなり和式トイレになります!

洋式トイレがあるところもあるのでしょうが、私が住んでいる福岡の小学校では殆どが和式トイレのようで、入学前の説明会で先生からご丁寧に、


「和式トイレが使えるようになっておいて下さい」


とお達しがありました。

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幸い息子が通っていた幼稚園は、和式トイレだったので問題はなかったのですが、洋式トイレしか使ったことがない子たちは、近くの市民体育館や公園の和式トイレにわざわざ練習しに行ってました。


今は家のトイレと言えば洋式ですもんね・・・


4歳の娘も初めて和式トイレに入った時は、前後逆に座ろうとしていて、私たちにとっては当たり前のことでも子供にとっては当たり前じゃないんだな~と実感。

先生いわく
「和式トイレに慣れていないと、我慢して漏らしてしまったりします。そうすると楽しい学校生活が楽しくないものになってしまうこともあります。」
とのことでした。

家での練習・・・は無理ですが、普段から外出した時なんかは意識して和式トイレを使用したりして、ハードルを低くしておくといいと思います。

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4.自分ちの住所と親の名前を言えるようになっておく

息子が通っていた幼稚園はこの「自分んちの住所と親の名前が言えるようになる」が最終テスト?でして、これが言えないと卒園できない!と先生達に脅されていました。笑

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小学校の登下校、何があるかわかりません。


不審者に出くわしたり、事件や事故に巻き込まれたり・・・


そんな時は近くのコンビニや子育て応援の家に駆け込んで、助けを求めたりすることもあります。万が一のため・・・自分ちの住所や親の名前がちゃんと言える子になっておきたいですね。


5.人の話を聞くことの大事さを知っておく

当たり前ですが、人の話を聞くことはとても大切です。

息子が通っていた幼稚園の先生の話でも、小学校入学前の幼稚園と小学校の間で行われる申し送りで、この「人の話が聞けるようになる」という事がとても重要だという話があったそうです。


  • 人が話しをしている時はちゃんと聞く
  • 人の話を聞くことは大事

などを日ごろから話をしておくと、子供自身も意識をするようになると思います。

小学校生活が始まると、朝の集会や毎日の授業、交通安全教室など人の話を聞く機会はぐんと増えます。

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人の話を聞けないと、


  • ルールや時間を守る
  • あいさつをきちんとする

といった最低限の生活のルールを理解できないことにもつながります。

また、先生たちの話の中には、「自分の身を守るための大事なお約束」もあります。

人の話をきちんと聞く、ということは全てのことに繋がります。

いかに大事なことかを理解させておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

入学前は必要な物の買い物や名前書き、入学してからは学校生活に慣れることに一生懸命で、親も子も気忙しい日々を送ることになります。

もちろん上記のことは入学してからでも遅くはありませんが、入学前にマスターしたり予め準備しておくと、ストレス要素が減ることになると思います。


ストレス=イライラ


となり、そうなると親も子供もしんどいです^^;


小学校は義務教育ですが、子供時代のこの時期は楽しくないと意味がありません!

楽しい小学校生活が送れるよう、少しずつ準備しておきましょう^^


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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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