雑学・健康・九州(主に福岡)の地域情報、生活や子育てに役立つ情報をお届けしています^^

福岡市科学館の入館料はいくら?いろいろな疑問を一気に解決します



2017年10月に新しくオープンした「福岡市科学館」


オープンしてから約1年半、その間我が家では2回ほど訪れました。


今回は、入館料や施設の概要、場所やアクセス方法などを、我が家が実際に行った時の画像やレビューとともにご紹介していきます。


いろいろな疑問点についてもまとめていますので、これから行かれる方は是非参考にして行ってください^^


スポンサーリンク

福岡市科学館の入館料はいくら?

下記項目にわけて、書いていきます。

  1. 入館料はいくら?
  2. 割引はある?
  3. 休館日や開館時間は?
  4. 場所はどこ?
  5. 駐車場はある?アクセス方法は?
  6. 施設概要
  7. 再入場できる?
  8. 館内にレストランはある?持ち込みは出来る?
それでは早速1つずつご紹介していきます。


1.入館料はいくら?



料金は下記の表の通りとなっております。


注意事項
  • 団体利用は30名以上
  • 基本展示室とドームシアター観覧料(プラネタリウム)は、別料金制
  • 身体障害者手帳などをお持ちの方(介護者1人含む)は、5階基本展示室に無料で入場可能
  • 企画展示室、ドームシアターのスペシャル番組などは料金が異なる場合がある




2つ合わせると1000円・・・少し高い気もしますが、どうでしょう??


でも、プラネタリウムだけ見たい!という人にとっては、こういう料金設定はいいですよね。


また、子供は安いので、大人一人で子供をたくさん連れて行く・・・となると、安く感じるかもしれません。


逆に大人が多いと高く感じちゃうかもしれませんね。


2.割引はある?

下記のような割引が予定されています。


  • 学校団体及び障がい者の利用については全額減免
  • 市内小中学生には、年に1枚無料招待券を配布

この、年に1枚無料招待券をくれるのはいいな~と思いました!


あとは、基本展示室とプラネタリウムのセット券が800円とか、前売りだと100円引きとか・・・そんなのも出てきて欲しいですね!期待!!


また、割引・・・とはちょっと違いますが、年間パスポート があります。


年間パスポート
  • 大 人  :3000円
  • 高校生  :1800円
  • 小中学生 :1000円

(使用する際の注意事項)
  • ドームシアターは、1回/日の利用となります
  • ドームシアターは、一部対象外のプログラムがあります

年間パスポートは大人は年に3回、小・中学生は年に5回行けば元が取れます。


お子さんがいるご家庭では、春休みや夏休みなどの長期休みに行けばあっという間に元はとれそうですね!


我が家もこの年間パスポートは購入を悩んでいます^^


3.休館日や開館時間は?

休館日は毎週火曜日と、12/28~1/1です


また、火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館、GW・春休み・夏休み・冬休み期間中は毎日開館、となっています。


開館時間は、基本は9:30~21:30


展示ブースやプラネタリウムなど、フロアによって時間が異なります。

開館時間
  • 開館時間   :9:30~21:30
  • 基本展示室  :9:30~18:00※夏休み中は~19:00まで延長
  • ドームシアター:別途投影スケジュールによる

子供向けの施設だと17:00閉館・・・というところが多いですが、大人も利用できるように・・・と、この時間設定になっているようです。


科学館としては珍しい開館時間ですね!


金曜の夜、会社帰りにプラネタリウムデート・・・なんかも出来ますね~^^


スポンサーリンク

 

4.場所はどこ?

  • 住所:福岡市中央区六本松4-2-1
  • TEL:092-731-2525
  • FAX:092-731-2530



ココに出来るんですね~。


個人的にはココは交通量が多い&運転しにくいところなので、うーん・・・と言う感じです^^;


地下鉄やバスと公共の交通機関はあるのですが、私が住んでいるところからだと微妙にアクセスしにくい(乗り換えが必要)なので、行くとしたらやっぱり車かな??でも混みそうだな~汗


5.駐車場はある?アクセス方法は?

専用の駐車場はありません!


また、アクセス方法は下記の3通りあります。

①車
福岡市天神地区から車で約10分。


専用の駐車場はありませんので、車で行かれる方は、近隣にコインパーキング(徒歩圏内に約10箇所)が有りますので、そちらに停めることになります。


②西鉄バス
天神および博多からでも、六本松(福銀前)バス停下車、徒歩2分ほどです。

  1. 天神警固神社・三越前 ⇒ 六本松(福銀前)約10分【片道190円】下車:所用時間約15分
  2. 博多駅前B,C,D ⇒ 六本松(福銀前)約21分【片道230円】下車:所用時間約26分


③福岡市営地下鉄
天神からでも博多からでも天神南駅で下車、徒歩5分。

  1. 天神南駅 ⇒ 六本松駅(約8分)下車【片道260円】:所用時間約15分
  2. 博多駅 ⇒ 天神駅(約6分)下車 ⇒ 乗り換え ⇒ 七隈線天神南駅 ⇒ 六本松駅(約8分)下車【片道260円】:所用時間約25分


※天神駅から天神南駅への乗り換えは、一度改札を出ます。のりかえ改札機(緑色)を利用すると切符が出るので忘れずに取り、120分以内に乗り換えてください。


こう見ると、博多からだとバスの方が安くて早く便利ですね。


天神からだと、どっちも時間はあまり変わらないですが、値段はバスの方が安いです。




また、この専用の駐車場がないってのは困りますね~>< 団体の観光客が訪れる場合もあるでしょうし、大型バスも停めれる専用駐車場が欲しいとこです。


この辺り一体は商業施設・シニア向けマンション・法化大学院・・・と複合施設として開発されていく予定なので、正直近隣のコインパーキングだけでは賄いきれないと思います。


新たにコインパーキングや立体駐車場の建設があれば・・・いいですね!


スポンサーリンク

6.施設概要



福岡市科学館は、計4フロア、約10,000m2 という広さの施設になります。


北九州市にある「いのちのたび博物館」『いのちのたび博物館の割引情報!お得に行ける3つの方法』の述べ床面積が約17,000m2、久留米にある「福岡県青少年科学館」が約8000m2なので、大体の広さが想像できると思います。



施設の1・2Fには商業施設(スーパーや書店)があります。


1Fには科学館のエントランスホールが設けられ、科学館へ直通のエスカレーターがあります。


子供と、家族と1日楽しく遊べるスペースになるようですね^^




そして、この科学館の名誉館長はあのJAXA宇宙飛行士の若田光一さん!!

若田光一さん

 昭和38(1963)年埼玉県生まれ。九州大学・大学院卒業。工学博士。JAXA(宇宙航空研究開発機構)所属の宇宙飛行士。
 初の搭乗ミッションは1996年。これまでに4度の宇宙飛行を行う。2013年末から2014年末まで、国際宇宙ステーションに長期滞在し、日本人として初めてコマンダー(船長)を務めた。

引用元:福岡市科学館HP「名誉館長×市長対談」



それでは各フロアのことも少しだけ・・・(各フロア名称のところから公式HPのフロアガイドにいけます)

  • ウェルカムホール
  • 総合案内/チケットカウンター
  • 企画展示室(話題性のある企画展を開催)
  • 連携スクエア(地元企業および福岡の大学・研究機関と連携する企業が持つ技術の特性や機能を、体験型展示を中心に紹介)


  • サイエンスナビ(蔵書30,000冊のほか電子書籍5,000冊を展開)
  • サイエンス&クリエイティブ工房
  • 実験室1・2・3(化学、生物、物理、地学など、様々な活動プログラム有り)
  • 交流室1・2(小学生の一日学習などの様々な活動で利用できる。約200名利用可能)
  • おやこひろば(科学に触れる仕掛けや知育玩具などのおもちゃ有り)
サイエンスナビで本を読む娘・・・科学とは関係ない絵本読んでまーす^^;



  • 基本展示室(5つの分野を過去から未来へとストーリー形式で紹介)
  • サイエンスショーステージ(火気や水を使った本格的な大規模実験開催)
  • ロボスクエア
  • オープンラボ(科学に関するオリジナルの体験キットを準備、子どもが楽しみながら遊べるスペース)
  • 工作室1・2(指導員常駐のもと、木工&金工作が可能)
  • ミュージアムショップ(オリジナル商品販売)
娘のお気に入りの場所です。ずっーと遊んでました^^


  • ドームシアター(プラネタリウム):座席数220席(車いす対応12席)
  • サイエンスホール:座席数300席
  • ホワイエ(講演会・セミナー等開催)


実験や工作など、子供のわくわくを触発するものがたくさんあって、短時間では帰れないスポットです。



7.再入場できる?



出来ます!


再入場には、チケット(QRコード)が必要ですので、失くさないよう注意して下さいね!


8.館内にレストランはある?持ち込みは出来る?

館内にレストランはありません。でも、飲食物の持ち込みは可能です。


飲食スペースとしては、4Fの交流室が開放されています。


公式twitterにもその旨、書かれています^^↓



再入場も出来ますので、一旦外に出てランチしてもいいですし、1Fのボンラパスでお弁当を買って持ち込みしてもいいし、家でお弁当作って持参してもいいですね。


高いレストランしかない!ではなく、こうやって色んな選択肢があるのは嬉しい限りです。



まとめ

いかがでしたでしょうか?


  • 就学前児童は入館料無料
  • 大人は展示室+プラネタリウム=1000円
  • 高校生は展示室+プラネタリウム=600円
  • 小・中学生は展示室+プラネタリウムは400円
  • 専用駐車場はない
  • 様々なイベントが行われている
  • 再入場できる
  • 飲食物の持ち込みは可能
  • 飲食スペースがある

専用駐車場がないのがちょっと・・・ですが、公共の交通機関を使うことを考えると、近隣のコインパーキングの料金の方が安い場合もあります。


ただし、日曜祝日などはコインパーキングも満車の可能性もありますので、行く場合は早めの行動がいいですね。


また、再入場できるので、一旦外で昼食をすませてまた入場ということも出来ます。


ということは本当に1日滞在できるスペースということなので、大人は覚悟を決めて行かないといけないってことです^^;


実際我が家で行った時も、子供たちは「まだ帰りたくない!」と開館から閉館までいました。汗


何はともあれ、気軽にこういったサイエンスと触れ合う機会が出来たのはとても嬉しく、子供たちにとってもいい刺激になると思います。


パスポートを買ったら長期休みのたびに来てもいいですし、子供たちが小さい内に訪れたいと思っています^^

スポンサーリンク




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人について



管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

アーカイブ