雑学・健康・九州(主に福岡)の地域情報、生活や子育てに役立つ情報をお届けしています^^

お盆の期間はいつ?2017年8月のカレンダーまとめ


新年度がスタートし、もう少しすればゴールデンウィーク。

そこから梅雨に入り、夏休み・・・と、あっという間にお盆の季節がやってきます。

お盆って皆さん何してますか?


家族旅行?
お墓参り?
実家への帰省?
家でのんびり過ごす?



まぁ何をするにしても、まずはお盆がいつからいつまでなのか知る必要がありますよね!


そこで今回は、お盆の期間がいつからいつまでなのか調べてみました。


また、お盆ってそもそも何?から、お盆に関する様々な事も調べてみましたので、是非最後まで読んでみてください^^

スポンサーリンク

2017年のお盆の期間は?

2017年は・・と書きましたが、お盆の期間というのは毎年ころころ変わるものではありません。

地域によって多少違いはありますが、

  1. 7月13日~16日
  2. 8月13日~16日
のいずれかが”お盆”の期間になります。


ちなみに私が住む九州は8月13日~16日がお盆、であり、全国的に見てもそのケースが殆どです。


また、一般的に言う「お盆休み」と呼ばれる時期も2.の8月13日~16日をさします。



我が家の主人に確認してみたところ、今年のお盆休みは、


8月11日(金)~15日(火)の5連休


という回答でした!


お盆に被っているようで被ってない・・・という微妙な期間です^^;

ちなみに主人は普通のサラリーマンで、公務員でも大企業勤めでもないです。


周りの友人たちに聞いてみると、8月11日~16日の6連休という人も多かったですが、皆さんのところはどうでしょうか?


これらのことをカレンダーにまとめてみたのがコチラ↓↓↓※8月にあるお祭りや記念日も記載しています♪




こう見ると、8月は日本人にとって重要な月ですよね。


お盆だけでなく、戦争関連の記念日もあります。


新年度がスタートして4ヶ月を過ぎ、ひと段落する頃でもありますので、一息ついて色んなことを考えてみるいい機会なのかもしれません。



では最後に、お盆ってそもそも何? と、気になったので調べてみました。

お盆って何?



お盆とは?wikipediaを見ると下記のように書かれています。

お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。現在では太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われることが多い。

引用元:wikipedia


祖霊信仰と仏教が融合した行事、という点が、”お彼岸”と一緒ですね。


お彼岸についての記事はこちらをどうぞ↓↓↓
⇒ 2017年のお彼岸はいつ?知っておきたいお彼岸のあれこれ



では次からは、お盆に関する様々な用語についても書いていきます。

スポンサーリンク

1.迎え火・送り火とは?

地域によって違いますが、

迎え火

ご先祖様が家に帰ってくる際迷わないように、8月12日の夕刻から13日にかけて焚くもの
送り火

先祖の霊を見送るために8月15日の夕刻から16日にかけて焚くもの

また、「迎え火」も「送り火」も同じ場所(玄関)で行います。


迷わないように・・・と優しさからきているのがイイですよね。


2.初盆とは?

四十九日を過ぎて、忌明け後に初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん)」といいます。


なので、四十九日以内にお盆がくる場合は、翌年が「初盆」になります。


ここら辺はすごく難しい・・・と個人的には思います^^;


勘違いして「初盆だからお線香あげに行こう!」と伺ったら違った!なーんてことがないようにしないといけません。

3.精霊馬って何?



精霊馬は上図のような、ナスやきゅうりで作ったお供え物です。


精霊馬と書いて”しょうりょううま” と読みます。


きゅうりを馬に、ナスを牛に見立てています。


精霊馬は、あの世から帰ってくるご先祖様の御霊(みたま)を運ぶ乗り物で、帰ってくる時には足の速い馬で、あの世に帰る時は足の遅い牛でゆっくりとお帰り下さい、という願いが込められています。


また、精霊馬の飾り方も意味があります。


ご先祖様をお迎えする際は、位牌に向けるように内側へ、お送りする日は位牌に背を向けるように外側へと向けて置きます。



そして、お盆の期間盆棚に飾った精霊馬は、感謝の気持ちをこめて土に埋めるか、白い紙に包み清めて処分するとよいでしょう。


お役目が終わった精霊馬は食べるのではなく、感謝の気持ちをこめて土に埋めるか、白い紙に包んでお清めの塩をふり丁寧に処分しましょう。


近所にお寺や神社がある場合は「お焚き上げ」をしてくれる場合もあるので、その他のお供え物と一緒に持って行ってもいいと思います。

探したらこんな商品がありました↓↓↓

これ、ろうそくで出来てるんです。生物は何かと大変ですからね、実家へのお土産などにもいいかもしれません^^


まとめ

いかがでしたでしょうか?


日本人の私たちにとっては馴染み深いお盆。


子供の頃は、お墓参りをして親戚で集まって一緒にご飯を食べ、迎え火や送り火をしてついでに花火も・・・という思い出があるお盆。


でも今はアパートやマンション住まいだと中々送り火なんかも出来ませんし、忙しい人はお墓参りのために帰省する・・・という時間もなかったりします。



独身の頃はそれでも良かったしあまり気にしませんでしたが、やはり結婚して子供が生まれるとそういう昔ながらの風習や行事は大事にしたいな・・・と心境の変化もありました。


ちなみに我が家にはお仏壇がないので、送り火や迎え火は焚きませんが、精霊馬は飾っています。


いつもはスーパーで買って来ているのですが、今年は子ども達と作ろうかな~^^


家の事情や休みの関係で思い通りのお盆が過ごせない方も多いかと思いますが、そこは臨機応変に自分たちの出来る範囲でお迎えしていけたらいいな、と思います。


皆さんのお家のお盆の風習などあったら教えて下さい^^

スポンサーリンク




 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人について



管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

アーカイブ