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ビジネス用語・カタカナ語一覧!職場やwebで初心者でも使える26個


ネットニュースやweb上のサイト、会社の会議やセミナーなどで、知らないビジネス用語・カタカナ語が出てくる時があります。


「某国がデフォルト間近・・・」
「仕事はタスク管理が重要」
「キュレーションサイトが注目されている」



なんて意味だろう、分かったふりしてるけどわからない~^^;・・・なんて経験あるのではないでしょうか?



そこで今回は、職場やwebですぐに使えるビジネス用語・カタカナ語を、使い方の例と一緒にまとめてみました!



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ビジネス用語・カタカナ語一覧!職場でwebですぐに使える26個

ビジネス用語・カタカナ語一覧を、以下のようにまとめてみました。

  1. あ~か行
  2. さ~た行
  3. な~は行
  4. ま~わ行
それでは1つずつチェックしていきましょう。

1.あ~か行



アウトソーシング
【意味】
従来は組織内部で行っていた業務を、外部組織に委託するという意味

【例】
「この管理業務は、アウトソーシングしましょう」


アウトプット
【意味】
学んだ知識で、成果や結果を出すのことの意味。

【例】
「先日の講習会で得たこと、学んだことをしっかりとアウトプットするのが大事です。」


アナウンス
【意味】
周囲に広く知らせる、という意味。

【例】
「この情報を関係各所にアナウンスしといてね。」


エビデンス
【意味】
証拠、根拠、言質という意味。書面やデータで記録を残すことを指す(議事録、契約書面など)

【例】
「変更に関しては、必ずエビデンスを残しておいて下さい。」


ガラパゴス化
【意味】
製品やサービス、技術、およびその市場や産業などが日本国内だけで独自の変化を遂げ、国際的な標準や市場から孤立してしまう現象のこと。

【例】
「うちの夫は今もガラケー(ガラパゴス携帯電話)を使っている。」


キャパ(キャパシティ)
【意味】
請け負える量、受け入れることのできる数や量、という意味。

【例】
「あの会場では、キャパが足りません。」


キュレーション
【意味】
Web上のコンテンツを特定のテーマに沿って集め、それによって新たな価値を生み出す、といった意味で用いられる用語。

【例】
「キュレーションサイトで、換気扇の掃除の仕方を調べた」


クラウド
【意味】
インターネット経由で、データベース、ストレージ、アプリケーションなどのITリソースをオンデマンドで利用することができるサービスの総称。

【例】
「クラウドサービスを利用して、外出先でもデータが確認できる。」


コミット
【意味】
責任を持って約束する、という意味

【例】
「当社は結果にコミットします。」


コンテンツ
【意味】
価値のある、または目的とされる中身のこと。(映画・音楽・ゲーム・コミック・小説などの「文字・音声・映像を使って表現される創作物」のこと)

【例】
「重複コンテンツはNGです。」
「専用のアプリでコンテンツを制作する。」


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2.さ~た行



サジェスト
【意味】
提案する、示唆する、勧める、という意味。

【例】
「方法をサジェストします。」
「検索エンジンのサジェスト機能を利用する」


サマリー
【意味】
要約、概略、集約、のこと。

【例】
「この資料には、概要がわかるようにサマリーをつけておきます。」


タスク
【意味】
課された仕事、課題、果たすべき作業、という意味。

【例】
「明日のタスクを書き出して、帰ります。」


デフォルト
【意味】
  • ソフトなどの初期設定値のこと
  • 金融危機などが原因で債務不履行になること
  • 定番、普通という意味

【例】
「この色と模様が、デフォルトになります。」
「次はあの会社がデフォルトするんじゃない? 」
「2001年に、アルゼンチン国債がデフォルトとなった」


トラックバック
【意味】
ブログの機能の一つ。記事へのリンクを作成者に通知する仕組みのこと。

【例】
「もっとトラックバックが増えるよう、記事内容を見直そう」


3.な~は行



ニッチ
【意味】
隙間、他の人たちが気付いていないような分野、意味。

【例】
「ニッチな商品を扱ってみよう。」


プライオリティ
【意味】
ビジネスにおいての優先順位を表す。

【例】
「この案件は、プライオリティーが高い。」


ブラッシュアップ
【意味】
現状の状態よりもっといい状態にする、という意味。

【例】
「この手順要領をブラッシュアップしていく。」


フィードバック
【意味】
結果を原因に反映させて、調節する、という意味。

【例】
「お客様の声を、商品開発にフィードバックさせよう。」


ペンディング
【意味】
保留、先送り、という意味。

【例】
「問題があり、この案件は1週間ペンディング状態になっている。」


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4.ま~わ行



マーチャント
【意味】
インターネット上で商品を販売したり、サービスを提供するサイト、広告主のこと。

【例】
「マーチャントにとってビジネス拡大のチャンスだ。」



リテラシー
【意味】
情報を自分の目的により正しく取捨選択できる能力、ビジネスの基本・業務知識、教養のこと。「○○リテラシー」という使われ方が一般的。

【例】
「SNSユーザーに求められる、ネットリテラシー。」


リソース
【意味】
企業経営や組織の運営に必要な経営資源(人・物・金・時間)のこと。

【例】
「会社経営はリソースの管理が大事である。」


リライト
【意味】
他人の原稿を書きなおす、ある文章を目的に合わせて書きなおす、こと。

【例】
「原稿を録音用にリライトしました。」


ロジック
【意味】
論法、論理、整合性、という意味。

【例】
「彼の論文はロジックがしっかりしている。」


ワーク・ライフ・バランス
【意味】
仕事と生活の調和、とう意味

【例】
「企業は、従業員のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて努力しなければならない」


まとめ

いかがでしょうか?


ビジネス用語・カタカナ語はたくさん使われていますが、今回は日常的に良く使われているものを集めてみました。


私が会社で働いていた10年前にはない言葉(聞いたことがなかっただけかも^^;)も今現在は良く使われていたり、時代とともに新しい単語がこれからも出てくると思います。


その全てを知っておく必要はないですし、中には浸透せず消えていく単語もあるでしょう。


まぁ何にしろ、新しいことを覚える、勉強する、というの頭(脳みそ)のためにもいいと思ってますので、少しずつ知識として得て活用できたらな~と思います^^


また少しずつ追記していきますね!

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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