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妊娠中のかゆみ!全身を襲うかゆみを止める5つの方法!


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「妊娠したら全身がかゆい!」そういう妊婦さんもいるとは聞いていましたが、まさか自分がそうなるとは思っていませんでした。


私が全身のかゆみに襲われたのは、第二子妊娠中の安定期に入ったころ。つわりもようやく治まりこれからマタニティライフをエンジョイできるぞ!と思っていた矢先でした。


その頃はフルタイムで仕事もしていたし、上の息子の世話や家事もあって本当に辛くてノイローゼになるかと思いました。




とにかく24時間かゆいのですが、特に夜が酷く気が付いたら全身を掻きむしって痛くて目が覚める。


そしてそこから朝方まで眠れず、全身は蕁麻疹やら湿疹やらで真っ赤


ようやくおさまって寝られたと思ったらもう起床時間・・・常に睡眠不足でたまらず仕事中に女子更衣室で仮眠を取らせてもらったこともありました。



もちろん産婦人科の定期健診の時に先生に診てもらいましたが、妊娠中なのでもちろん飲み薬は出してもらえず塗り薬(ステロイド)を出されただけ・・



ちなみにこういった妊娠中にかゆみにおさわれるこの症状には名前がついていて、

  • 妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)
  • 妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)
  • 妊娠性疱疹(にんしんせいほうしん)
などと言われています。


妊婦さんの全体の2~3%の割合で起こるそうです。


そして妊娠2回目以降の妊婦さんに多い、妊娠回数が増えるごとに酷くなる、とも言われているそうです。


産婦人科で出されたステロイドを塗ってもかゆみはおさまりませんし、全身に塗らなきゃいけないので消費量が半端ないのて意味がない、と判断して使用を中止しました。


そこで次は専門医だ!ということで皮膚科も行きましたがやはりステロイドを出されて終了~。


どうにもこうにも・・と思いながらネットで検索したり助産師の友人に話を聞いたりして、色んな方法を試しました。


今回はその中でもかゆみを止めるのに効果があった5つの方法をご紹介していきます!

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かゆみを止める5つの方法

私が色々と試した中でかゆみに効果があった5つの方法は以下の通りです。

  1. アイスノンを利用する
  2. ヨモギローションを使用する
  3. ソックスを使用する
  4. しじみ味噌汁を飲む
  5. 刺激物をさける
それでは1つずつ詳しく説明していきますね^^

1.アイスノンを利用する

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私がかゆみに襲われたのは安定期に入った6月の下旬頃。

ちょうど梅雨に入り暑さも本番!というころでした。なので最初は暑さで汗をかいたのでかゆいのかな~と思っていたんですね。あせもかな?と。


最初は腕の柔らかいところ、太ももの裏側などに赤いかゆみを伴ったブツブツが出来るくらいだったのが、一週間もたてば全身がかゆい状態。


特に汗をかいた後、お風呂中やお風呂上りなど体を温めたらかゆみが出ていたので、とにかく冷やすことにしました。冷房も最強。扇風機も強風。そしてかゆみが出たところにはアイスノンでひやす。


これは即効性があるので本当にこの時期はアイスノンが重宝しました。


夜中にかゆみで目が覚めた時はアイスノンを抱っこしながら寝ました。


妊婦は体を冷やしてはいけない!なんて言われていますが、かゆみで寝られない、つらい、という状態よりはマシ!と開き直りながら使用していました。


もちろん大きくなったお腹にも当てていました^^;

2.ヨモギローションを使用する

湿疹、あせもなどの皮膚トラブルにはヨモギローションがいい、と聞きまして、ネットで探して即注文!

実際に私が買ったのはこの商品です。

















これはメントールが入っているので匂いが気になる人もいるかもしれませんが、そのメントールのせいなのか皮膚につけるとスッーと気持ち良い感覚。

かゆみで火照っている皮膚を冷たくしてくれて徐々にかゆみがおさまっていきました。


すでにかいてしまった後はしみたりしますが、かゆみに襲われるよりましなので、かいた後、かゆくなりそうな時などしょっちゅう使ってました。


ちなみに私の使用方法はこんな感じです↓↓↓
私の使用方法

  • お風呂上りに扇風機の前でコットンで全身パタパタつけまくる

  • ⇒ローションと扇風機のW効果で一気にかゆみがおさまります。

  • 冷蔵庫に保管して冷んやり効果をUP!

  • ⇒常温でも冷んやりローションですが、冷蔵庫に保管しておくと更に冷んやり!

  • 会社のロッカーにも常備

  • ⇒仕事中もかゆくなる時があったのでそんな時はロッカーに行ってコットンでパタパタつけていました。仕事中はアイスノンを当てておくわけにはいかないからですね・・汗

ただしローションとありますが保湿力はありません。

逆に肌が乾燥する感じを受けました。

色も茶色で白い洋服を着ている時は気をつけないと洋服についてしまいます。


それから、臭くはありませんが匂いはあります。


この匂いは好みがあるのでダメな人はダメかも・・とも思います。

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3.着圧ソックスを使用する

着圧ソックスとはこんなのです。

















もともとは妊娠中のむくみ防止のために買ったのですが、これが思ったよりかゆみ防止に役立ちました。

とにかく少しの刺激でかゆみが誘発されるのですが、これを履くとパジャマやシーツの刺激でかゆくなる、といったことが少なくなりました。

また締め付けられることで私はかゆみが出にくかったように思います。

4.しじみ味噌汁を飲む

助産師の友人に「妊娠中は大きくなる子宮で肝臓が圧迫されて肝機能が弱くなり肌荒れやかゆみが出る場合もある」と聞いたので、しじみの味噌汁を飲んでみることにしました。

















肝臓にいいと言われる「タウリン」がたくさん入っていると言われているしじみが入った味噌汁。

これを毎食・・というわけにはいきませんでしたが出来るだけ飲むようにしました。


正直これは即効性があるわけでもなく実感としては乏しいのですが、健康にはいい食べ物なので臨月まで飲んでいました。

5.刺激物をさける



上記にも書きましたが様々な刺激でかゆみが誘発されます。とにかく肌がすごく敏感になっていたようです。

<刺激になること>

  • 汗をかく
  • アクセサリーの着用
  • 化繊の洋服
  • かごBAGなどの刺激
  • ヘアゴムを腕につけたままにする
  • 髪の毛が顔にかかる
こういった些細な刺激から湿疹や蕁麻疹が出たりしていたので、以下のことを気をつけていました。

<気をつけたこと>

  • アクセサリーは一切つけない
  • 洋服や下着は綿100%のものを使用
  • 髪の毛は必ずまとめる
  • 髪の毛にムースやヘアオイルなどもつけない
  • 日焼け止めクリームも禁止
真夏に日焼け止めクリーム禁止ってつらかったですけどね・・とりあえず日傘を使用して頑張りました^^;

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちなみに私は、臨月に入る頃には少しずつかゆみがおさまり、出産後はまったく症状は出ませんでした。


そして、その後遺症(赤みや黒ずみなど)などもまったく残っていません。


なので「あのかゆさは一体何だったんだろう~?」と今でも不思議な気持ちです。


ここに書いてあることが全てのかゆみで苦しんでいる妊婦さんに効果があるとは限りませんが、今現在何をしていいのかわからない!と悩んでいる人にとってほんのすこーしでも参考になれれば嬉しいと思います^^



出産に関してはこちらの記事もどうぞ
『無痛分娩の痛みはどれくらい?不安な人は読んでみて!』

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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