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鍋を使ったご飯の炊き方!IHで美味しくふっくら炊くコツをご紹介



我が家では今、お鍋でご飯を炊いています。


鍋でご飯を炊くようになってからもう1年半。


キッカケは、真夏に2日ほどご飯を放置 → カビらせる → 良く洗っても匂いがとれない → 仕方なく処分 → 炊飯器がないので仕方なく鍋で炊く・・・という情けない理由からです^^;


まぁ大きな声では言えないのですが、炊飯器は夫が独身の頃から使っていたので、そろそろ買い換えたいな~と思っていた矢先の出来事だったので、処分も止む無し! という気持ちもありました、正直。


なので新しい炊飯器をすぐに買う予定でいたのですが、鍋でご飯を炊くのに全然不自由を感じない上、炊飯器で炊くより美味しい!となりまして、そのままお鍋でご飯を炊く生活に突入!と、今に至ります^^


ただ、お鍋でご飯を炊くって難しい・・・と思ってる人、多いと思うんです。


私もそうでした。


また、最近IHクッキングヒーターのお宅(我が家もそうです)も増えてきたと思いますので、IHクッキングヒーターで鍋を使ったご飯の炊き方について、美味しくふっくら炊くコツとともに詳しく書いていきますね!


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鍋を使ったご飯の炊き方

鍋を使っでIHでご飯を炊く方法について、下記項目ごとに書いていきます。

  1. 洗米する
  2. 浸水させる
  3. ご飯を炊く
それでは1つずつチェックしていきましょう!


管理人
今回の炊き方については、我が家の実際の工程中の画像を使用しています。炊いた分量は3合、使用したお鍋はルクルーゼのココットロンド(22cm)です。お鍋については炊き方の次の章に詳しく書いています♪


1.洗米する



お米を洗います。


ここは、炊飯器でもお鍋でも変わりない作業ですね。


簡単にポイントを挙げておくと・・・


お米を洗う時のポイント
  • 最初は大量の水を入れ、素早くかき混ぜたらすぐに捨てる
  • お米についた糠やゴミ・ホコリを取り除くために10秒程度で行う

  • ゴシゴシ力を入れて研がない
  • 米が割れると、お米の表面にあるうまみ層まで削ってしまうため

  • 水が透明になるまで洗わない
  • 研ぎすぎるとデンプンが流れ出てご飯の甘みがなくなる


今のお米は昔より精米技術がupしているので、昔みたいに「ゴシゴシ研ぐ」、ではなく「お米を洗う」、というのでいいそうです^^



ちなみに私は、コープの無洗米を使っています。コープの無洗米についてはこちらをどうぞ♪
コープのおすすめ商品はこれ!我が家のいちおしをご紹介



2.浸水させる



洗った後は、浸水させます。


浸水のポイント
  • 夏は30分、冬場は1時間以上浸水させる
  • 乾燥防止のためにラップをする
  • 冷蔵庫で浸水させる

炊き始めから沸点に達するまでの温度差があるほど、ごはんは美味しくなりますので、必ず冷蔵庫で浸水させましょう。


管理人
時間がない時、あまり浸水させずにご飯を炊いたら、ボソッとした口当たりに・・・浸水すると出来上がりが全然違いますよ~



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3.ご飯を炊く



ザルにあげ、しっかり水気を切ります。


その後すぐ鍋にお米を移し、計量した水を加えます。
※ザル上げしたまま長時間放置しない!長時間置くと乾燥し表面にヒビが入り美味しくなくなります


水の量はお米に対し、約1.1~1.2倍 、と覚えて下さい。


我が家では、浸水してから一旦水を切り、その後計量した水を加えていますのでこの方法ですが、浸水する前に計量した水を加え、そのままお鍋に移す方法もあります。


なので、2パターンの水の量を書いておきますね。


■浸水後に一旦水気を切り、水を加える場合

  • 2合(360ml)→ 400~440ml
  • 3合(540ml)→ 600~650ml

■浸水後そのまま炊く場合

  • 2合(360ml)→ 450~500ml
  • 3合(540ml)→ 650~700ml


また新米ならいつもより少なめ、古米なら少し多めにすると良いと思います。


これは私の経験則になりますすが、水の量が50cc違ってもお米は炊けます。


少ないとちょっと固いご飯になったり、お焦げがいつもよりたくさん出来たりしますが味に問題はありません。


また、多ければ最初に蓋を開けた時に水気が残ったりしていますが、再加熱したりして調整しますからこれもまた特に問題はありません。


なので今まで「失敗した~食べれない~」 ということは一度もありません。



お鍋にうつしたところ↓



あとは蓋をして、炊くだけです。


ちなみに我が家のIHクッキングヒーターはこんな感じとなっております↓


以下の工程の※印の数字はIHクッキングヒーターの目盛りを表しています。各ご家庭で火力は違うでしょうから、参考数値としてみてください。


工程
  1. 沸騰するまで(約10分ほど)中火※5(グツグツ音がするのですぐにわかります)
  2. 沸騰したら約2分そのまま
  3. 弱火※3にして3分
  4. とろ火※2にして6分
  5. 蓋を開け水分が残っていないか確認、水気がある場合は弱火で1~2分加熱し様子を見る
  6. 最後に強火で10秒
  7. 約10分蒸らす
  8. 蒸らし終えたら、しゃもじでさっくり混ぜます
はい、出来上がりです~↓


私の写真の撮り方が悪いからか、美味しさが中々伝わりにくいと思いますが、夫や義母や義妹、友達には「お米がつやつやしてる~!」と好評です☆


また、お鍋の種類、お米の種類、その日の気温や水温などで、炊き上がりまでの時間は変わります。


なのでいつもと同じように炊いたつもりでも、


少し水気が残ってるな~
今日はちょっと固くなったな~



なんてことはあります。


でも、今日のは美味しくない!ってことは本当に今まで一度もないので、その点は安心してください^^



なので最初はこの通りに炊いてみて、火加減や水の量など少しずつ調整して自分好みのご飯を目指してくたれら・・・と思います。


では次に、使用するお鍋について少し書いていきますね^^

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お鍋はどれでもいいの?

蓋がきちんとしまればどれでもいいです!


色んなサイトを見ると「やっぱり土鍋!」という意見がありますので、私も土鍋の購入を考えましたが、IH用の土鍋で好きなものがなかったので、家にあったルクルーゼのお鍋を使っています。


また鍋の大きさですが、

蓋の閉まる鍋ならどんな鍋でも炊くことができますが、どの鍋でも炊きあがりの容量が6〜7割以下となる分量で炊くのが吹きこぼれにくく炊きやすいと思います。

引用元:白ごはん.com「鍋炊きご飯の炊き方/レシピ」


と書かれています。


1合は炊くと約500mlになりますから、我が家のお鍋22cm(容量3.3L)では、ぎりぎり4合まで炊けることになります。


炊きたい量に合わせてお鍋を選びましょう^^


今はこのお鍋が気になってます・・・STAUB(ストウブ)のご飯用鍋。この丸さで熱が均一に伝わり美味しく炊けるらしいです。




土鍋で炊き込みご飯を作る動画があったので貼っておきますね~↓↓




では次に、ご飯をお鍋で炊く際のメリット・デメリットをご紹介していきますね^^


ご飯をお鍋で炊く際のメリット・デメリット



ご飯をお鍋で炊く際の、メリット・デメリットを考えてみました。


まずはメリットから・・・


私が思うメリットは以下の通りです。

メリット
  • ご飯が美味しい!
  • 冷めても美味しい
  • 冷凍しても美味しい
  • 炊く時間が短い(浸水を除けば20分ほどで炊き上がります)
  • お鍋を洗うだけなので片付けが楽
  • 炊飯器のお手入れをしなくていい
  • 炊飯器を置くスペースがいらない
  • 炊飯時間が短いので節電・節約になる


デメリット
  • タイマーがない
  • 保温機能がない

すみません、デメリットが2つしか出てきませんでした^^;


私はずぼらなので、炊飯器の蓋を洗ったり拭いたり・・・というのが、どうしても手間で、


「最近の家電は便利だけど、手入れが大変」


と思ってしまう派でした。


なので、お鍋を洗えばおしまい、という今はとても楽です。


また、良く、


「タイマーや保温機能なくて大変じゃない?」


と聞かれるのですが、確かにタイマーがないと、朝起きてから炊く・・・という手間もありますが、浸水さえしとけばすぐに炊き上がる(20分ほど)ので、私は苦ではありません。


あと、保温機能がないので、炊いてからしばらく置くともちろん冷えます。


なので我が家では、食事の時間に合わせて炊いて、食べ終わったらすぐに冷凍しています。(冷凍したご飯も、もちっとして美味しいです^^)


食事の時間がバラバラのお宅なんかだと、ちょっと難しいのかな・・・とも思いますが、冷凍のご飯をチンすれば問題なしと我が家では考えています。


洗ってスイッチ一つ押せば炊飯器はOKなので、子供でも出来るし楽と言えば楽なので、ここはどちらを手間と捉えるか・・・なのかな~と思います。



博多名物のご飯のお供「明太子」についても、ご覧下さい^^

『明太子とたらこの違いって何?知っておきたい明太子のいろいろ』


まとめ

いかがでしたでしょうか?


IHでお鍋でご飯を炊く方法についてまとめてみました。


ポイントは、

  • 必ず浸水する
  • 水の量を間違わない
  • 自分ちのIHの火力がどんなもんか知っておく
  • しっかり蒸らす
この4点ですね。


一度マスターしてしまえば、IHなので、


「5で沸騰するまで、3にして3分、2にして6分」


と、火力調整はすごく簡単です!


時間もキッチンタイマーを使っているので、「あっ忘れてた!」なんてこともありません^^


慣れるまでは多少面倒くさいかもしれませんが、慣れたら簡単で楽チンで美味しい!ので、気になっている方は是非挑戦してみてください^^

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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