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2017年の十五夜はいつ?毎年同じ日じゃないって知ってた?


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みなさん、昨年(2016年)の十五夜 は平日でしたが、何かされましたか?^^


我が家はすすきは取りには行けませんでしたが、例年通り子どもたちとお団子を作って食べました。




ちなみに十五夜って私は小さい頃、毎年同じ日にあるもんだと思ってました。汗



その年によって変わるって知ったのはいつだろう?たぶんだいぶ大きくなってからだと思います^^;



そこで今回は、まだまだ気は早いですが2017年の「十五夜」がいつなのか調べてみました!

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2017年の十五夜はいつ?

2017年の十五夜は、10月4日(水)です!


十五夜の意味と由来についてはこちらの記事をどうぞ!
 ⇒ 十五夜の意味と由来!あなたはちゃんと説明できますか?


ちなみに、2017年以降の十五夜は以下の通りです。

  • 2018年 ・・ 9月24日
  • 2019年 ・・ 9月13日
  • 2020年 ・・ 10月1日
  • 2021年 ・・ 9月21日
  • 2022年 ・・ 9月10日
こう見てみると、9月にある時もあれば10月にある時も・・・結構ばらつきがありますね^^;


感覚的に9月の中旬、ってイメージがあったのでちょっと驚きです!



なぜ、こんなにばらつきがあるかと言うと・・・



十五夜とは中秋の名月(旧暦で8月15日) のことを言います。


旧暦(きゅうれき)とは、その名の通り、昔使われていた暦のことで、日本では天保暦のことを言い、天保暦は明治5年12月2日(1872年12月31日)まで使われていました。


旧暦は月の満ち欠けによって数えられていましたので、月によって日数が違います。


12月が30日までだったり、1月が29日までだったり・・・


その旧暦での8月15日は月の真ん中にあたるので、満月か満月に近い月である確率が高い日ということになります。


ではこの“十五夜満月問題” についてもっと詳しくみていきましょう!

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十五夜の日は満月なの?

前項で十五夜である中秋の名月(旧暦で8月15日)が、満月か満月に近い月である確率が高い、と書いた通りで、



十五夜が満月とは限りません!



月の満ち欠けの周期は29.5日。

ということは14.8日めあたりが満月、ということになり、旧暦で8月15日である十五夜が満月、とは限りません。


大体毎年1~2日ずれており、十五夜の翌日か翌々日が満月・・・という事が多いようです。


ちなみに2017年の十五夜は満月ではありません。


満月は十五夜(10月4日)の2日後、10月6日となっております。


でも満月の2日前なので、肉眼で見るなら十分なお月様であることは間違いないでしょう^^

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また、近場で十五夜が満月だったのは2013年。


次回はなんと・・・2021年です。


また十五夜がある9月、10月は秋の長雨や台風シーズンと重なって残念ながら晴天率はあまり高くないようです。


「中秋の名月、十年に九年は見えず」


と江戸時代には言われていたほど。

せっかくの行事ですから晴れて欲しいですが・・・2017年はどうなることでしょう??

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2017年の十五夜は平日で、しかも満月じゃありませんでした。


平日だとお仕事をされてるお母さんは帰宅してから白玉作って・・と少しバタバタするかもしれませんが、せっかくの「十五夜」です。

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お子さんと一緒に白玉をこねたり、近くの川にススキを取りに行ったりしてみてはどうでしょうか??


そしてベランダやお庭に出て昔ながらのこの風習を子どもと一緒に楽しんで下さい^^


【月に関するその他の情報】
◇「スーパームーン現象とは?次回はいつ?
◇「引力と重力の違いとは?違いや意味がわかるとおもしろい!

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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