子供の入院!準備と付き添いのポイント10個!
急な子供の入院。
子供が心配なのはもちろんですが、入院には何を準備したらいいんだろう~?と不安にもなりますよね。
我が家では下の娘が8ヶ月ぐらいの時と2歳になった頃の、計2回入院しました。
幸い1週間程度の短期間の入院で済みましたが、私も付き添いで病院に寝泊りせねばならず、娘の入院準備もそうですが、自分の付き添い準備もあり、何かと四苦八苦した覚えがあります。
そこで今回は、子供の入院の際の準備と付き添いについてのポイントをまとめてみました^^
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準備と付き添いのポイント10個
入院の際に病院から「準備していただくもの」というリストは渡されます。基本はそのリストに従って準備すれば良いのですが、それだけでは不便なこともありますし、親の付き添いの準備品に関しては何の記載もありません。
それを踏まえての私が思う、子供の入院の際の準備と付き添いポイントは以下の通りです。
- ママの食事は大事!
- 子供の着替えは前開き!
- ストールやカーディガンなど羽織れるものを用意しよう!
- マスクは必ず持って行こう!
- 歩きやすいようサンダルを!
- ママはお泊りセットを忘れずに!
- バスタオルは必需品!
- おもちゃや絵本を活用しよう!
- ママの体も労わろう!
- 子供のお気に入りのものを用意しよう!
1.ママの食事は大事!
付き添い食がある病院はいいですが、ない病院もあります。娘が入院した病院はありませんでした。なので付き添いしてて一番苦労したのは自分の食事です。大きい病院ですと保健師さんが常駐しているので、その方に子供のことをみてもらう間に食事を済ませたり、病院内のコンビニで食事を買ってきたり・・ということも出来ます。
ですが私の場合、娘の容態が酷い時は「抱っこ抱っこ!」で私をひと時も離してくれませんでした。
入院時の点滴で痛く怖い思いをした娘は、先生や看護師さんを見ただけで泣くようになっていて、看護師さんに頼んだとしても、その間ずっーーーと泣きっぱなしで、気が気じゃありません。
娘がちょっとお昼寝してる間に買い物に出たりもするのですが、大体そういう時は帰ってきたら起きて泣いています^^;
それに三食がコンビニのおにぎりやパンやお弁当・・というのも正直飽きてくるので、お金払うから付き添い食を出してくれ!と思ったのを覚えています。
ですので、可能な方は近くのおじいちゃんやおばあちゃんに来てもらって、子供をみてもらいその間に食事を済ませる、若しくはお弁当を作ってきてもらう、などしてもらった方がいいと思います。
また、娘の入院費は、私が住んでいる福岡市の場合、医療費と入院費は6歳までは無料です。
ですのでかかった費用は、娘の食事代だけの5,000円ほど(約1週間の入院)で済みました。
でも、私がコンビニで使った食事代や消耗品(ゴム手袋やビニル袋など)代はそれ以上にかかり、思いのほかお金を使ってしまいました・・・トホホ。泣
ちなみにこれは娘の病院食・・コンビニ食ばかりだった私には羨ましくてたまりませんでした・・汗
2.子供の着替えは前開き!
大人でもそうですが、点滴を打つ場合、前開きのパジャマや洋服の方が着替えが楽です。特に子供は具合が悪いと機嫌も悪く、着替えで手間がかかると余計ぐずったりします。ささっと手早く着替えさせるには前開きが1番です。
娘の点滴姿です・・痛々しいことになってました・・泣
3.ストールやカーディガンなど羽織れるものを用意しよう!
病院内は冷暖房完備で快適なのですが、子供に合わせた温度設定なのでママにとっては暑かったり寒かったり・・・そんな時のために、ストールやカーディガンなど羽織れるものが1枚あると便利です。
子供の看病でママが倒れてはNGですからね!風邪対策のためにも持っていきましょう。
4.マスクは必ず持って行こう!
上記にもありますが、子供の看病でママも疲弊しストレスも溜まります。そんな時は体調も崩しやすいもの。二次感染予防のためにもマスクを常備し、病棟内を歩き回る時は必ずマスクをしましょう。
マスクをしていればノーメイクでも気にせず歩き回れます!笑
5.歩きやすいようサンダルを!
子供が感染症の場合、基本検査以外は病室から出るのは禁止です。なので病棟内をちょっと子供と散歩・・ということも出来ません。
ですが子供も元気になり感染の危険性がなくなると子供も歩きたがります。
そんな時にいちいち運動靴を履かせるのは面倒なので、サンダルがあると便利です。これはママも同じで、ママもサンダルや若しくは履きやすい靴(バレエシューズ)などが良いです。
間違ってもブーツなんかはやめましょう!
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6.ママはお泊りセットを忘れずに!
個室だと病室内にシャワー完備のところもありますから、好きな時にシャワーが浴びれます。また朝は洗顔もしますよね。綺麗さっぱりした方が精神的にもいいと思いますので、お泊りセットを持っていって毎日洗顔をし、シャワーを浴びれる時は浴びて小奇麗にしておきましょう!
そして病院内は乾燥していますので、スキンケアも忘れずに・・・退院する頃にママの方がボロボロ・・・というのは避けたいですよね^^;
7.バスタオルは必需品!
ベッドの上はシーツの上に薄い紙のシートが敷かれていましたが、シーツもそのシートも毎日替えてくれるわけではありません。
でもベッドには子供もママも一緒に寝ますし、子供は発熱で汗もたくさんかいたりして一気に汚れます。
ですが、可能な限り清潔な枕やシーツの方がいいですよね?
なので予めバスタオルでシーツや枕を保護しておくといいです。
そしてそれを毎日替える。そうするといつでも綺麗なまま過ごせることが出来ます。
8.おもちゃや絵本を活用しよう!
大きな病院では子供の入院病棟には院内学級が併設してあり、そこにおもちゃや絵本もありますので、それを借りることも出来ます。
でも、子供からすると自分が慣れ親しんだおもちゃや絵本の方が、ストレスが少なくていいのかな・・と思います。
それに乳児の場合、何でもすぐに口に入れますから、皆が使うおもちゃに抵抗がある人もいると思います。
ですので、子供がお気に入りのおもちゃや絵本を少しでいいので持って行きましょう。
絵を書くのが好きな子なら、お絵かき帳と色鉛筆や折り紙などもいいですね。
9.ママの体も労わろう!
子供が小さい場合、子供用のベッドにママも一緒に寝ます。その方が子供ももちろん安心して寝れますからね。でも子供用の狭い柵があるベッドの中で、寝返りもろくに打てずに寝るのはかなり疲れます。
夜中に看護師さんが見回りにも来ますし、子供も発熱時には何度も起きたりしますから、ママは寝不足で疲労困憊になります。
なので少しでも楽になれるよう、肩に貼る温湿布を用意したり、栄養ドリンクを買っておいたりして、疲労回復につとめましょう。私は肩こりに効果がある漢方(葛根湯)を良く飲んでいました。
これも私の必需品でした!^^
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10.子供のお気に入りのものを用意しよう!
しんどい思いをしている子供のために、少しでもストレスなく入院生活を送れるよう子供のお気に入りを用意しましょう。
- お気に入りの枕やタオルケット
- 好きなふりかけや海苔
- ぬいぐるみやお人形
- 気に入っているパジャマ
- お菓子やジュース などなど・・・
ふりかけや海苔は病院食に慣れてない子供でも、これがあると白米だけは食べてくれたりします。
お菓子やジュースもたくさんあげるのはもちろんNGですが、「検査頑張ったね~」と少しあげてもいいと思いますし、発熱時にはアイスなんかも喜ぶと思います。
とにかく子供のストレスを少しでも軽減出来るようにしてあげれたらな・・と思います^^
あっ!飲食物に関しては食事制限がある子供もいると思いますので、必ず先生に確認してからにして下さい。
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おまけ
その他にいくつか気づいた点を書いていきます。
- メモ帳や筆記用具があるといい
- 入院する前に現金を用意しておきましょう
- ママの暇つぶしのために本や雑誌を持って行っておく
- 兄弟がいる場合は、その子のフォローも忘れずに
入院中の様子をメモにとっておくのもいいと思います。もしまた入院・・となった時の役に立つこともあります。またお見舞いを頂いたら、そのことを忘れずにメモしておくとお礼の際に便利ですね。
入院中の買出しって意外にお金がかかります。また退院時の清算もあります。病院内にATMがあるか、、など入院の際に確認しておきましょう。
子供の検査やお昼寝中はママは何もすることがありません。そんな時のために持って行っておくと助かります。
急にママが不在になり寂しい思いをしています。私は土日の数時間ですがパパに付き添いを代わってもらって、息子と一緒にレストランに食事にしに行ったり買い物に行ったりしました。ママも気分転換になりますので、可能な方は時には付き添いを交代してもらったらいいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか?子供の入院の準備と付き添いのポイントをまとめてみました。
友人の中には子供が嘔吐下痢で入院したあと自分も感染、同じ病室で点滴を打ちながら付き添いしてた・・という友人もいました。
パパやおばあちゃんが付き添いできるご家庭もあるでしょうが、病気の時って「ママがいい!」って子が殆どじゃないでしょうか?
そう考えると、ママが倒れることは出来ない!と思いますし、ママがストレス溜まると子供にとっても良くないと思います。
なのでママも子供が寝ている間は好きな本を読んだり、一緒にお昼寝して体を休めたりして、少しでも心地よく入院生活が送れるように頑張って下さい!
子供の病気と入院もそうですが、普段の育児も大変ですよね・・・そのことについては、こちらの記事に書いていますので、ご覧下さい。
→『育児で大変なのはいつまで続く?いつかは楽になるってホント?』
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