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タカラトミーのそうめんスライダー!購入レポと楽しむコツ



夏と言えばそうめん!!

と、私自身はそうまで好きでもないのですが、我が家の息子は麺類が大好きで、特にざるうどんやざるそばやそうめんと言った冷たい麺がすっごく好きなんです^^

なので毎年、

管理人
夏休みどっか行きたいとこある?

息子
流しそうめんに行きたい!

管理人
・・・(えっ~流しそうめんがって大体混んでるし、場所は遠いし、考えただけで・・・う~ん・・・)



という感じで、うんうん行きたいね~!と流していました^^;


でも、その息子の要望を知った親戚のおじさんが、2017年にタカラトミーから発売された「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ」 (商品名ながっ!)を買ってくれまして!!


早速、自宅で流しそうめんを楽しむことにしました^^


今回はその「ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ」の商品購入レポと、自宅で流しそうめんを楽しむコツをご紹介していきたいと思います!


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タカラトミーのそうめんスライダーエクストラジャンボ!

今回我が家にお迎えした商品はコチラ↓



メーカー希望小売価格は16,800円(税抜)となっています!


この商品は、

  • スライダー全長5m
  • スライダー最高高低差73cm
  • 史上最大級のそうめんスライダー
  • 世界そうめん流し協会認定公式流しそうめん
という特徴があります。



ちなみに、世界そうめん流し協会とは・・・

世界流しそうめん協会は子どもから大人までが楽しめる「流しそうめん」をもっと多くの方に知ってもらい身近に感じてもらうことを目的に設立しました。

また世界的にもほとんど例がない「めんを水で流す」という行為そのものも日本の文化として世界に向けて発信していければと考えております。

世界流しそうめん協会HP

京都にある協会だそうです。


出張流しそうめん(有料)もしているみたいなので、気になる方は覗いてみて下さい^^




さて、早速組み立ててみました~!

組み立て&流しそうめんを楽しむ

※クリックすると拡大します

親戚のおじさん夫婦も来てくれて、大人3人であーだこーだ言いながら10分ほどで組み立て完了!

この日は天気も良かったので、ベランダにアウトドア用のテーブルを出してやることにしました。



↓おじさんがそうめん流し係です。笑




↓子ども達は、流れてくるの待つだけ~



↓そうめんが流れているの見えますか??



いや~楽しかったみたいであっという間にそうめんがなくなりました!

この日は大人4人、子ども2人でそうめんを7把茹でたのですが、私は一口もありつけず、パパもほとんど口に出来なかったぐらいです^^;

こういう風にすると、子ども達って恐ろしいくらい食べるんですね!



それでは次に、商品を実際に使ってみて気が付いた点を詳しく書いていきます!

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商品を実際に使ってみて気が付いた点

私が気が付いた点は以下の7つ!

  1. 大人も楽しい!
  2. 組み立て&しまうのは簡単
  3. 電池の消耗が激しい
  4. 屋外使用が好ましい
  5. 流す水に一工夫しよう
  6. そうめん流し係が1人必要
  7. 子ども(低学年まで)なら8人ぐらいまで出来る
それでは詳しくみていきましょう!

1.大人も楽しい!

すみません、所詮おもちゃ・・・とバカにしてた部分もありました、正直。



でも!想像以上に楽しんだ自分がいました^^


子供はもちろん、主人も私も親戚のおじさんも、友達家族を招いた時も、童心に返ってわーわー言いながらそうめんを食べました。


おもちゃに16,800円って高いよね・・・と思ってたのですが、郊外にそうめん流ししに行くと考えたら安いもんです。


招いた友達家族の子供たちも会うたびに「そうめん流し、まだしないの??」と聞かれます^^


費用対効果は、ばっちりじゃないでしょうか!

2.組み立て&しまうのは簡単

私はあまりこういったのを組み立てたりするのは得意ではないのですが、私でも簡単に出来ました^^


組み立てもしまうのもそんなに難しくなく、慣れれば5分ほどで出来るようになります。


小学校高学年なら説明書を見ながら一人で出来ると思います。


それから、しまう際は拭きあげて清潔にしておきましょう。


水がついたままにしておくと不衛生ですし、屋外に放置などしておくと劣化の要因となります。


プラスチック製なので基本耐久性は強くないでしょうから、長く使いたいことを考えるときちんと拭きあげてしまう 、ということを忘れないようにしたいものです。


また、私は何でも箱はすぐに捨てる方なのですが、この商品は季節性のものなのでしまう事を考えると箱があった方が絶対イイです。



3.電池の消耗が激しい



単二電池2本を使用 するのですが、大体2回、この玩具を使うと電池切れしますので、結構消耗が激しいな・・・と思いました。



4.屋外使用が好ましい

子供が使用するのもありますが、思ってた以上に水がこぼれます^^;


なので絨毯や畳の上はもってのほか、という感じで、子供にいちいち注意すのもしんどいので、屋外使用が好ましいと思います。


どうしても家の中でする場合は、濡れてもいいようにブルーシートやレジャーシートを敷くなどした方がいいでしょう。


また、組み立て前の商品はコンパクトで箱も思ってたより大きくありませんし、重さもありません。(女性一人で簡単に持ち運び出来ます)


↓↓↓箱の画像(比較のためにTVのリモコン置いています)※クリックすると大きくなります



ですので持ち運びも楽なので、キャンプなどのアウトドアで楽しむのもアリだと思います^^


ただし、テーブルの上などの平らな場所じゃないと商品が不安定になり、楽しむことは出来ません。


アウトドア用のテーブルの上などに設置するなど、設置場所には気をつけましょう!



5.流す水に一工夫しよう



桶に入れた水が、ポンプで上に上がり流れてきます。


循環式なので、水を足し続ける必要はありませんが、2.でも述べたように水が結構こぼれます。


ですので時々水を足さなければいけないのですが、その水に氷を混ぜたりすると、冷たい水での流しそうめんが楽しめます^^


また使用する際に一度水を入れて試運転をし、動作確認 すると安全安心です。


それからその水を一旦捨て、新しい水でそうめん流しをすれば清潔に楽しめます。



6.そうめん流し係が1人必要

水はポンプ式で一度入れたら後は自動で流れてきますが、そうめんはもちろん自動では流れてきません^^;


そうめんを流す係として1人が必要です。


子ども達が満腹&満足するまで、ひたすらそうめんを流します・・・まぁ我が家ではそれはパパの役目ですが~笑



7.子ども(低学年まで)なら8~10人ぐらいまで出来る

初めて使用してから約一週間後に、今度は息子の友人たちを招いて使用しました。


その時の子供の数は、乳幼児から小学校低学年まで合わせて8名!


そうめんを取りやすい場所の争奪戦が起きていましたが、ぎゅうぎゅうで身動きが取れない!なんてことはなく、余裕で楽しむことが出来ました^^


小学校低学年なら、あと2人ぐらい追加しても大丈夫だったように思います。





それでは最後に、自宅で流しそうめんを楽しむコツをご紹介していきます^^

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自宅で流しそうめんを楽しむコツ

自宅で流しそうめんを楽しむコツは以下の3つ!

  1. 出来れば外でする!
  2. 色んなトッピングを準備する!
  3. 出来るだけ大人数でする!
水がこぼれるのもありますが、少しでも野外感があった方が楽しめるので断然外でするのがオススメです。

”流しそうめん”ですからね!!


また、家族だけでするのももちろん楽しいですが、せっかくなら子どもの友人を呼んで・・・などして、大人数でした方が楽しいです^^


みんなでワイワイガヤガヤ、うるさいぐらいかもしれませんが、子ども達の笑顔は絶対見ることができます^^


あと、大人が多い場合はトッピングを色々と準備するのもいと思います。


トッピング例
ねぎ、ハム、かまぼこ、錦糸卵、きゅうり、ごま、わさび、しょうが、柚子胡椒、キムチ、プチトマト、温泉卵、ごま油、コチュジャン、かつおぶし、刻みのり・・・etc・・・


大人は味を変えた方が楽しめますよね^^


「次はこれ入れてみよ~」
「これ美味しかったよ~」



と言い合いながら楽しむのもいいと思います!




子供や家族で楽しむための情報はこちらもどうぞ↓


関連記事



このおもちゃも面白そうです~^^




まとめ

いかがでしたでしょうか?


流しそうめんスライダーの商品についてと、流しそうめんを楽しむコツをご紹介しました^^


ここで紹介した商品は”ジャンボ”とつくだけあって、かなり大きめですが、一回り小さい商品もあります。


こちらは、店頭でしか見たことありませんが、想像してたのより小さくコンパクトで使いやすそう~と思いました。



どちらも電池式なので、キャンプに持参することも可能です。


子どものスポーツ大会の打ち上げなどで、使用してもいいかもれません。


せっかく買った(買ってもらった)なので、今年の夏はこの流しそうめんスライダーを使って、思い切り楽しみたいと思います^^

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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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