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子供の名前!命名のルールってある?法律上はどうなってる?

赤ちゃんの誕生はとても素晴らしく出産は家族にとっては一大イベントですよね。
その赤ちゃんに両親から最初のプレゼント、と言われているのが“名前”です。

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今は“キラキラネーム”などと言ってすぐには読めなかったり、本当に名前?っていうような名前もあり、子どもがそのことで悩んだ末改名したい、などという相談もあったりして問題になっていますが。。。

今回はその名前の付け方、命名について、ルールってあるのか?法律上の規制はあるのか?について詳しく書いていきます!





命名のルール

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命名のルールについて1つずつ詳しく解説していきます。

漢字について

常用漢字表と人名用漢字表に掲げられた漢字は,いずれも子の名に使用することができます。

引用元:法務省HP
法務省のHPには上記のように記載してあります。

またその中には「戸籍統一文字情報のページ」というのがあってそこから使える漢字かどうか簡単にチェックが出来ます。
名づけの際に漢字で悩んでる方は一度検索してみるといいと思います。
届出を出しに行ってから「この漢字は使えません!」となったら困りますもんね。

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ちなみに「常用漢字」とは、

文部科学省文化審議会国語分科会の答申に基づき、「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において、現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」として内閣告示「常用漢字表」で示された現代日本語の漢字。

引用元:wikipedia
とあります。
歴史としては1946年に国語審議会が「当用漢字」を公布したのち、その後継として1981年に「常用漢字」が告示されました。(当用漢字は廃止)
その後2010年に改定が行われ、新たに追加・削除・変更が行われています。


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また「人名用漢字」とは、

日本における戸籍に子の名として記載できる漢字のうち、常用漢字に含まれないものを言う。法務省により戸籍法施行規則別表第二(「漢字の表」)として指定されている。

引用元:wikipedia
となっています。

その他にもネットを検索すると「縁起が良くない漢字」「由来が怖い漢字」など様々な情報が出てきますが、これについては賛否両論あると思いますし、人によって受け止め方も違うと思いますので今回は触れません。
今回はあくまでも「法律」では、という観点で書いています^^




文字数の制限はある?

この答えは「ない」です。
法律で使える漢字は決まっていますが長さについては制限はありません。

ただし届出の際にあまりにも長い名前などは「親の権利濫用」にあたるとして否定される可能性もあります。

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法律上許されない名前はある?



戸籍法では50条1項で「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。」と規定しています。

この「常用平易な文字」には上記に書きました「常用漢字」や「人名用漢字」のほかに「片仮名又は平仮名」があります。

ですので法律上は自分の子どもに「アントニオ」や「デビッド」などとつけても法律上は問題がない、ということになります。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外に少ない命名のルール。

法律上は結構何でもアリなんだな~と思いました。

画数とか縁起が悪い漢字とか色々あるので、気にしだしたらキリはないですけどね・・・

色んな親の思いがあっての名づけ。

私も子供たちの名づけでは色々悩みました!

将来、子どもたちがこの名前で良かった~って少しでも思ってくれたら嬉しいなぁ~と思います^^



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管理人:よしこ
福岡県出身福岡県在住
子供二人を子育て中の30代(専業主婦)

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